1906年10月30日-1966年6月30日
1950年に創始されたF1世界選手権の初代チャンピオン。10歳からモータースポーツに取り付かれ、15歳で自らレースに参加するようになる。その後、大学で経済学の博士号を取得するなどを経て1930年代から本格的にレースに参加し始めた。1950年から始まったF1の開幕戦イギリスGPにおいて、ポールポジションを獲得しレースで優勝(ポールトゥーウィン)を達成。その年は3勝をあげ、年間チャンピオンに輝いた。翌年はチームメイトであったファン・マヌエル・ファンジオが優勝しファリーナは一勝をあげるにとどまる。その後、勝利から遠ざかり、1955年にF1から引退した。1966年にF1感染に行く途中で事故死。