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フェルナンド・アロンソ

フルネームはフェルナンド・アロンソ・ディアス。1981年7月29日スペイン生まれ。2005年に史上最年少で、ドライバーズチャンピオンを獲得するなど、最年少優勝、最年少表彰台、最年少ポールポジション、最年少完走などのF1に関する最年少記録をいくつも持っている。発破技士であった父のホセ・ルイスがアマチュアカートレーサーであったため、姉が興味を示さなかったカートに3歳の頃から乗り始める。家庭はカートレースに資金を出せるほど裕福ではなかったがアロンソがレースで勝利する事によりスポンサーを獲得、レースを続けられるようになる。2001年にはルノー契約の元ながらミナルディからF1デビュー。入賞はならなかったが、高いパフォーマンスを見せ注目される。2002年はルノーのフルタイムテストドライバーとして各地のコースで走り2003年にはレギュラードライバーとして契約。第2戦で史上最年少でポールポジションを獲得すると、そのレースは3位に入り最年少で表彰台に上り、第13戦ではミハエルシューマッハを周回遅れするほどの走りを見せ、最年少グランプリ優勝を達成した。2004年はフェラーリの圧倒的な活躍もあり、不振に終わるが、2005年には史上最年少でドライバーズタイトルを獲得し、続く2006年も連覇した。2007年はマクラーレンと契約し、順調にポイント獲得していったが、日本GPでリタイアし、3連覇を逃す。さらにフェラーリ・マクラーレン間のスパイ疑惑、予選時のハミルトンへの妨害など数々の問題が指摘され、2年の契約を残しマクラーレンからの離脱が発表された。