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キミ・ライコネン

1979年10月17日フィンランド出身。5歳から兄のお下がりであるモトクロスに乗り始め、8歳から兄と共にカートを始める。12歳から本格的なレースに参加し、数々のカートのタイトルを獲得していった。2001年にザウパーからF1デビュー。F3を経ていない経歴などに周囲は不安を漏らしていたが、開幕戦でいきなり6位入賞を果たした。その後も入賞を重ね新人とは思えない安定した走りを見せ、9ポイント獲得。ドライバーズランキングで10位につけた。2002年は同じフィンランド出身のミカ・ハッキネンの後任としてマクラーレンに移籍。2004年に初勝利を飾ると、2005年は7勝をあげ、アロンソとチャンピオン争いを繰り広げるもののわずかにアロンソには及ばず2位に終わった。2007年はフェラーリに移籍。初のドライバーズタイトル獲得となった。