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ジェンソン・バトン

1980年1月19日イギリス出身。8歳からカートをはじめて1991年にはイギリス・カデット・カート選手権では同選手権の34戦を全勝しタイトルを獲得。1998年に四輪にステップアップ。フォーミュラフォードで初年度ながら9勝をあげてタイトルを獲得。翌年はイギリスF3に参戦し、ルーキーながらも3位に食い込む。その年の9月マクラーレンのテストに参加し、初めてF1カーを運転した。ちなみにこの頃はまだイギリスにおける運転免許は無く、サーキットまでは父親が運転していたらしい。
2000年ウィリアムズのレギュラーシート獲得。デビュー2戦目で入賞し、ドイツGPでも入賞するなど12ポイントを獲得し、シーズン8位に入る。2001年はベネトンへレンタルを移籍をするものの戦闘力の低いマシンで入賞1回に留まる。2002年はベネトンを買収したルノーのフルワークスチームとなり、生まれ変わったチームで年間14ポイントを獲得するも初の表彰台には届かなかった。2003年BARに移籍し、6回入賞するものの、マシンは戦闘力不足といえた。2004年のBARのマシンは高い戦闘力を持ち、ドライバーズポイントで3位、コンストラクターズポイントで2位となるものの、今一歩優勝には手が届かない。2005年は前年と打って変わり不調となりその年末にホンダがBARを買収する事が発表された。
2006年はホンダで、バリチェロをチームメイトとして迎える。その年第13戦、バトンはデビューから113戦目にして初優勝をとげ、シーズンを通し6位で終えた。2007年もホンダに所属したが、1ポイントあげるのはやっとの状況で不調に終わっている。